寺嫁主婦のよもやまブログ

元司法試験受験生だったアラサー主婦がよもやま話をするブログ

私はむずむず脚症候群!?

なのかもしれない…

 

この「むずむず脚症候群」という言葉を知ったのは、私がロースクール生だった頃。 

割と年をいってからなんです(^-^;

それまでは、みんながこの様な症状に悩まされているものだと思ってました。

 

私の場合ですが

夏場の寝苦しい夜になることが多いです。

ざっくり言えば、足がかゆくなる。それで目が覚める。

でも足の表面がかゆい訳ではなく、内側がかゆくなるんです。

かゆいというか、むずむずする。

まさに「むずむず足」になるんです。

かくよりも叩くほうが気持ちいい。

足を持ち上げたり、こすったりして、静まるのをひたすら待つ。

 

夏場の暑苦しい時に限ってこんなことになってたので、きっと夏に特有の、“そんななにか”なんだと思ってました。

 

繰り返しになりますが、私は割と最近まで、みんなそうなんだと思ってました。

ロースクールに通っていた時の同期にこの話をした際

「それは普通じゃない。むずむず脚症候群なんじゃない?」

と指摘され、初めてこの言葉を知りました。

 

実は母も似たような症状があったらしく

「夏は寝苦しくて辛いよね~」

という話をよくしていたので、本当に他の人もみんな、と思ってしまっていました。

 

正式な診断を受けた訳ではありませんが

もし本当に「むずむず脚症候群」だったとしたら、

母からの遺伝なんだろうなと思います(むずむず足症候群は遺伝の要因が強いそうです)。

 

正直、私は未だにポピュラーではないということが信じられないです…

これを読んでくれてる読者の方は、そんな症状に見舞われたことはないものなんでしょうか??

 

さて

この話は、私の旦那にももちろんしていたのですが

先日、その旦那から

「息子もむずむず脚症候群かもしれない」

と言われたのです。

 

なんでも息子の夜泣きに気づいて目を覚まし、

寝かしつけようとした時に

なかなか寝なくて妙にぐずるから

私のこの話を思い出して

息子の足を揉んでみたんだそうです。

 

そしたら、パタリと泣くのを止めて

スヤスヤ眠りについたというのです。

 

そう

むずむず脚になった時は足を揉んでもらうのが気持ちいいものなのです。

 

しかぁし…

もし本当にそうだったとしたら

病院に連れていってあげようかな、と思います。

息子にあんな辛い想いをさせるのは可哀想…

むずむず脚症候群は遺伝すると言いますし

(ついでに私のも診てもらって治してもらおうかな♪)

 

いやしかし

息子よ…

変なところを引き継がなくても良いのだよ( ´△`)