寺嫁主婦のよもやまブログ

元司法試験受験生だったアラサー主婦がよもやま話をするブログ

一人っ子娘が母親になること

ことあるごとに思うのですが

 

一人っ子って、兄弟のいる家の子なら普通に経験することを意外と知らない、なんてことが多々あるなと思うのです。

 

この前我が家であったことなのですが

 

夕飯の支度をしていた際に、兄である息子が一人で遊んでいるのを妹が見ていたのですが、娘がいきなりケタケタ笑いだしたのです。

 

見ると息子は、落ちていたビニール袋を拾って上からフワフワ落とす遊びをしていたのですが

それが7ヶ月の娘にはツボったらしく

兄のやることを見てはキャッキャと声を出して笑っています。

お兄ちゃんもお兄ちゃんで

うけるとわかったらそれが嬉しいらしく

何度も繰り返して、妹が笑うと自分も笑う

ということをしておりました。

 

 

…いやぁ、とても微笑ましい光景だと思います。

兄妹で遊んで笑って、家には子供たちの笑い声が溢れていました。

 

…にも関わらず、ですよ。

母親である私は、なんとも言えない違和感を感じて、ムズムズそわそわ、落ち着かない気分になりました。

 

原因ははっきりしています。

夕方、夕食時の我が家。

こんな時間に、自宅で子供たちの笑い声を聞くなどということを、今の今まで経験したことがなかったのです。

 

一人っ子で育つと、自分以外は全員大人です。

自分が笑った時以外で、子供の笑い声を耳にすることはありません。

今回わが子たちの笑い声を聞いて、なんとなく、ここが自分の家という感じに思えませんでした。

他人の家に紛れ込んでしまった様な錯覚。

ほんの微々たるものでしたが、これもきっと一人っ子特有のものなのだろうな、と思いました。

 

一人っ子娘が母親になると色々と気づかされることがあります(^^;

 

ではまた(^-^)/